2月17日福井県武生商工会議所にて、ふくいIT経営革新塾(嶺北塾、嶺南塾)「かわろっさ 経営革新」の集大成として、下記のとおり、セミナー及びパネルディスカッション、卒塾式を開催いたします。なお、このイベントはITコーディネータ協会の後援により、ITコーディネータの皆さんには 4時間1ポイントの知識ポイントが付与されます。 続きを読む
2008年度中小企業IT経営力大賞 IT経営実践認定企業・組織のIT経営成功事例集が公開されました。なかなか解決できなかった経営課題をどのように解決したのか、導入までのプロセス、導入後の効果までが紹介されています。福井県情報化支援協会の会員が支援した企業は、下記の2社です。 続きを読む
12月13日(土)福井で開催されたITコーディネータ協会主催セミナー『ビジネスアナリシスのBABOKを 探る』(講師 小林正和氏)の内容を紹介します。BABOKとは、IT投資と経営目標との整合性をとるための、ビジネスアナリシスの新しい知識体系です。12月23日、BAMBOKの提唱組織である米国IIBAの日本支部の設立総会が開かれます。またBAMBOKに基づいたビジネスアナリシス・プロフェショナルの資格であるCBAP(Certified Business Analysis Professional)認定制度もできているようです。誕生したばかりのBAMBOK、今後どのようにバージョンアップされ、どのくらいのCBAPが輩出されるか、これからの展開を見守りたいと思います。
今年の6月にスタートした平成20年度福井県経営革新塾は嶺南塾が12月11日、嶺北塾が12月17日が最終回となり、それぞれ成果の発表会が行われました。昨年に引き続き、経営革新塾では、経営者向け研修と個別サポートを連携させた支援を行いました。 昨今の厳しい経済状況下、この事業をとおして得られた気づきと支援の成果を、今後の経営に活かしていただきたいと思っています。 続きを読む
IT経営応援隊事業の一つとして、「RFPによる提案書作成セミナー」がふくい産業支援センター主催で開催されています。当会のITコーディネータが講師を務め、4回シリーズのセミナーで、現在、2回目が終了しました。次回は、本年度からセミナーに取り入れた「ハーマンモデル脳優勢度」を考慮した、提案フェーズのコミュニケーションを学んでいただきます。 続きを読む
昨年まで当会の会員でした水上さんから、「リスクマネージメントセミナー」の案内が届きました。”企業が狙われる新たな経営リスクとその対策”という副題がついています。今、BCP(Business Continuty Planning、事業継続計画)が経営上の大きな課題として認識され始めました。BCPは、自然災害・事故・テロ・伝染病などの発生に伴って通常の事業活動上、もっとも重要な機能を回復、復旧、そして通常化できるように、事前に計画・準備、そして実地訓練を行い、事業を継続的に行うための1つの経営計画のプロセスです。このセミナーは、経営リスクの1つとして考えられる伝染病、特にインフルエンザについて、BCPを考えるセミナーです。 続きを読む
本年度、福井市で開催されるITCA主催セミナーが追加されましたので、案内いたいます。ITコーディネータ協会のホームページにリンクを張ってあります。内容を参照していただ き、ここから受講申込みをしてください。
会員の方の積極的な受講をお願いします。
12月13日(土)
『業務システム可視化の最新動向』 … ビジネスアナリシスのBABOKを探る …
先日、二日間にわたるITコーディネータ協会主催の「ITC Conference2008」に参加してきました。二日目の事例発表の中で、今後の中小企業のIT化を考えるとき、参考になると思われる事例がありました。中小企業の知的資産を蓄積して情報システムで経営に活かす、という内容です。概要を紹介します。
(有限会社ツトム経営研究所 森下氏の講演より) 続きを読む

NPO法人 福井県情報化支援協会